【継続中】腰痛を和らげるには?ストレッチで柔軟性を高めよう

ここは京都、某所。近頃夜になると奇妙な叫び声が聞こえてくるという…。

「ぎゃーー!痛だだだ‼️死ぬ!折れる!」

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。

声の主は私でございます。最近夜にストレッチをしております。講師は夫はんです。この夫はんが厳しくて厳しくて…。

目次

腰痛、再発

ストレッチを始めたきっかけは腰痛です。

度重なる授乳で姿勢が悪くなったのと、うつ伏せ寝で我が子の寝顔を「可愛い~♡」と眺め過ぎていたのが原因かと思われます。

妊娠中も腰を痛めていましたが、途中から肋骨の方が痛くなったので存在を忘れておりました。

とにかく立っても座っても痛い。寝ても全然マシにならない。仰向けが特にツライ。

昔から腰の右側を悪くしていましたが、今回は左側。ズキズキとした痛みを感じます。どーなってんだ、こりゃ。

湿布も考えましたが、授乳中やし使ってええのかわからん。お医者さんに聞くのもめんどいし…。

なんてうだうだしていたら夫はんが一言、「ストレッチせなあかんな」と。

体が硬いと、受けた衝撃を分散させて逃すことができず、怪我につながりやすいのだとか。

腰を痛めたのも、もともと股関節の動きが鈍かったりお尻の筋肉が硬かった上に授乳で体のバランスを崩し、腰に負担がきたのだと思います。

体が硬いゆえの苦労

そこで心機一転、お風呂上がりの寝る前にストレッチを始めました。

いやー今までも何回か挑戦してきましたが、挫折に次ぐ挫折を繰り返してきました。

日常生活に支障はないので、ついついサボってしまうのです。あと単純にめんどくさい。

最近では4年ほど前でしょうか。体の硬さで仕事に支障が出て、上司に「ストレッチせぇ!」と言われて以来ですね。

あの時はあまりに悔しくて、「4ヶ月で180°開脚ができるようになる!」という本を買って毎晩ストレッチをやってました。

…が、結局180°どころか100°にも達しませんでした。やり方が悪かった??

とにかく私は常人をもはるかに凌ぐ勢いで体が硬いのです。私より硬い人を見たことがないくらい。

どれくらい硬いかというと、前屈で手が地面から余裕で20cmは浮いています。指の先の先すら着きません。

中学時代に部活でストレッチしていた際に私の硬さを見た顧問の先生(当時40代半ば)に、「ワシといい勝負やな!」と言われていました。ぐぬぬ。

今回は夫はんという頼もしい相方(鍼灸の学校卒業生)もいることやし、頑張るぞい!

目標は「開脚前屈(脚を開いて体を前に倒すこと)で肘が着くようになること!」です。

ストレッチ再開。激痛を味わう…

まずは座って片脚を曲げて、もう片脚は伸ばした状態で伸ばした方に向かって体を倒していきます。背中は夫はんに押してもらって。

「はいっ!足の指掴んで!」「ぎゃーー、無理無理無理ーー‼️」自慢じゃないけど、あたしゃ体が硬すぎて分娩で気張って左足の筋いわして(関西弁で傷めるの意)んねん!逆に腰痛悪化するわ!

普通は無理ない程度に、ちゃうん?私今、めっちゃ無理してる!と思いながらも、イタ気持ちいい程度に太ももの裏の筋肉と股関節を伸ばしていきます。

次は開脚前屈、悲しいくらい脚が開かん…。90°にも満たない。それどころか手首も着きませんけど?そしてお尻の筋肉を伸ばします。

仰向けになって膝を抱えるような姿勢になって、夫はんに足の裏から押してもらいます。

何気にコレが一番気持ちいい…これは1人じゃ無理かなぁ?

そのまま仰向けの状態から再度股関節を動かしていきます。太ももの表の筋肉も同時に。

こ、これがまた激痛…‼️あまりの痛さに息もできないくらい。ぶっちゃけ、陣痛より痛いし怖い!ここで夫はんが力加減を間違えたら一気に「プチッ」と筋が切れるんやろな…。

まさに「生殺与奪の権」を握られてる…!

ここまでしても、押さえられている方の太ももは床から浮いてます。どんだけ太ももの表の筋肉&股関節硬いねん。

他にもあぐらをかいて両足の裏と裏をくっつけて股関節を伸ばしてみたり、体を捻ってみたり。一通り終わった頃には燃えカス状態…。「燃え尽きたぜ…真っ白にな…

体を柔らかくするのに効果的な食べ物

そんなこんなでぎゃーすか騒ぎつつ何日か続けていましたが、随分と腰の方はマシになってきたかと思います。やればやっただけの効果はあった…!

というかふと疑問に思ったのですが、

ぽっぽ
ぽっぽ

ダイエットや膝の痛みに効果があるサプリはあるのに、体を柔らかくするサプリはないんか?

と。

興味本位で調べたらぱっと見、即効性のあるサプリというものはなさそうですが、「体を柔らかくするのに効果的な食べ物」というのは存在するようです。

体を柔らかくするのに効果的な食べ物

関節を柔らかくする成分を含む食べ物(グルコサミン、コンドロイチン硫酸)

グルコサミン→軟骨の主成分。きのこ類に多く含まれる

コンドロイチン硫酸→関節の弾力を保つ働きがある。納豆、なめこ、ヤマイモなどのねばねばした食べ物に多く含まれる

●筋肉を柔らかくする成分を含む食べ物

体の酸化を防ぐ→酢、青魚、ニンニク、ショウガ等

体を弱アルカリ性に保つ→玄米、梅干し、味噌汁、ブロッコリー等

よく「体を柔らかくしたいなら、お酢をいっぱい飲んだらいいよ!」と言われましたが、昔はほんまに骨自体が柔らかくなるのだと思っていました。

そうではなく、実は酢に含まれる酢酸クエン酸が疲労物質である乳酸を素早く追い出して、筋肉の張りを取り除いてくれるそうです。

結果としてパフォーマンスの向上につながる!というわけですね。

しかしまあ「これをやれば一発で柔らかくなります!」みたいな方法はないんですね。

体を柔らかくするには「関節の可動域を広げること」「筋肉を柔らかくすること」が重要なのがよくわかりました。

●体にいいものを食べて、逆に悪いもの(甘いもの、脂っこいもの)は食べ過ぎない。

●毎日コツコツ地道にストレッチする。

この方法しかなさそうです。

体が柔らかくなれば怪我をしにくいだけでなく、血行が良くなって肩こりや冷え性にもなりにくくなるし、基礎代謝も上がってカロリーを消費しやすくなるんだとか。

これはやるっきゃない!

いつか開脚前屈で肘が着ける日を夢見て…今日も激痛に耐えながらストレッチ、頑張ります!

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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