誰かと暮らすことは、自分の可能性を広げることかも

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。

とても天気が良いのでご機嫌で洗濯物を干していたら、何やら白いかたまりがポロポロと落ちてくるではありませんか。

「ん?液体洗剤使ってるのに⁇」と疑問に思いながら同時にイヤ~な予感が。ま、まさか…

ホラ出たーー‼️夫はんめ、ズボンのポケットにティッシュ入れたまんまやんか!ご丁寧にもう一つの方にはレシートが入ってました。さぁ、どうお説教してくれようか…o(`ω´ )o

これ見よがしに裏返されたままのポケット…

目次

誰かと暮らして変わったこと

プリプリと怒りつつ、「一人暮らしを続けていたら、こんなことで誰かに怒ることなんてなかったんやろなぁ」とも思います。

もともと若干潔癖症で謎のこだわりがある私が誰かと暮らしているなんて、今でもウソみたいです。実家に戻ることすら無理かも、と思っていたのに。

そんな私が結婚して他の人と暮らしてみて大きく変わったことといえば

●新しいものへの視野が広がった

●お金の知識が身に付いた

●勉強するようになった

ということです。

未知との遭遇

新しいものへの視野が広がったというのは、主に食べ物とか身の回りの雑貨類ですね。

私はこだわるものにはこだわりますが、その他は割とどーでもいい性格なので、食べるもの着るものはそこそこで満足できてしまうのです。裸でなければ、食べられればそれなりでよし。

しかし夫はんは好奇心が強い方で、やれネットでこれが良いらしいとか、YouTubeでこれを勧めていたとか言っては新しい調味料やら雑貨やらをポチポチと注文するのです。

一応私には事前に(家計の折半分においては)お伺いを立ててくれますが、正直「えー…私やったら絶対こんなもん頼まんわ」というものが入っていることも多々あります。

あんまりぶった斬るとしょぼん(´・ω・`)となってしまうので、よっぽど変なものでない限りはOKしてますが。

しかしまぁ、それが結構楽しかったりします。

私一人で暮らしていたら絶対出会わなかったであろうというもの達が、意外と「あ、これええやん」となることも多いのです。

例えば以前使っていたBARTHの入浴剤なんかもそうです。

京の都のつれづれ日記
404: ページが見つかりませんでした | 京の都のつれづれ日記 ぽっぽ.京都の片隅で家族3人暮らし。●2020年12月より『京の都のつれづれ日記』を書き始める。●日常の何気ない発見や思いつきを、自分なりに調べて考えて発信していきます。...

なかなかイイお値段なので、夫はんが買わなかったら一生使わんかったやろなーと思うと、まぁ出会えて良かったかなとも思います。

相変わらず私の方は保守的なので、これからも新しいものの探索は夫はんの役目になりそうですが。今度はどんなものを探してこられるやら。

お金にまつわる5つの力

お金の知識も一人暮らしの時よりずっと身に付きました。

夫はんに勧められて愛読しているこの本によると

経済的自由を目指すには「(お金を)貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力」が必要だそうです。

その内の「貯める力」については元からありましたが、その他の力についてはないどころか、考えたこともありませんでした。

「増やす力」=投資に至っては父がちょこっとやっているものの、自分にはまるで縁がない世界だと思っていました。損したら怖いし。

しかし夫はんに出会って、この本の著者の方の話しを聞いているうちに「私も少しでも今の生活より豊かになりたい!」と思うようになりました。

その為には「貯める力」以外の力を身に付けていくしかない。

そこから簿記を勉強したり、ブログを始めちゃったりするわけです。

他にも固定費を下げるために生命保険や携帯電話の料金プランを見直して要らないものをとことん削ったり、積み立てNISAを始めるために証券口座を作ったりしました。

どれもそれこそずっと一人だったら、きっとめんどくさがってやらなかったでしょう。

私の中に潜在的にあったお金への興味を、夫はんが引き出してやる気にさせてくれた、というのが正直なところでしょうか。

それともいい様に手のひらで転がされてるのかしらん⁇

触発されてお勉強

勉強も、それなりにする様になりました。

一番は簿記でしたが、他にも自己啓発本やらライティングの本やらも読んでいます。

あ、もちろん湯灌や納棺といった葬儀関係の本も好きです。

一人だと勉強する気はあってもつい「明日でいっか~」となりがちですが、隣で人が勉強しているとうっかり触発されて「私もやるか」となるのです。

まるで高校生が友達と集まってテスト勉強しているかのよう。

別に強要されているわけではないですが、いい相乗効果を生んでいると思います。

私が読んでいる本はたいてい夫はんが先に読んでいるものなので、用語がわからないときは「これってどういう意味?」とか聞けますしね。

二人してわからない時はお互いの意見交換になることもあります。言うほど高尚な話しはしていませんが、人の意見を聞くのも勉強になります。

私はこう思うけど、あなたはそう思ったのね、みたいな。

これも誰かと暮らす醍醐味かなぁと思っております。

家族の数だけ増える楽しみ

こうして見てみても、未だにこの私が誰かと生活を共にしているなんて信じられません。

一人の方がずっと気楽で自由だと思っていたのに、気がつけば今の方がもっと自由で楽しいのです。

使える時間やお金は限られるかもしれませんが、それに勝る精神的ゆとりや安心感があります。

これから子どもが産まれて、ますます普段の生活のバラエティーが豊かになるでしょう。

もちろん大変なことの方が多いと思いますが…。

それでも一人より二人、二人より三人の暮らしを選んで良かったと思えるように、その都度の変化を楽しんでいけたら、と考えています。

いや待てよ、ということはポケットにティッシュ事件の頻度が増えるかもしれないってこと?はんたまちゃんは男の子やし、将来ポケットにダン●ムシとかド●グリ入れる可能性もあるな…。

こりゃどう考えても発狂する未来しか見えませんな 笑 

もしそうなったら夫はんに

ぽっぽ
ぽっぽ

あんたに似たんやーーー!!!

ということでサンドバックになってもらいましょう(^^;;

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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