研修生の難関、研修レポートの書き方について

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。今日はお休みだった夫はんが、夜出かける前にご飯を作っておいてくれました。

豚の生姜焼きと五目豆とお味噌汁。そこに

神様のような夫はん
神様のような夫はん

美味しいよ〜食べてね

のLINEが。私は人間の男性と結婚したつもりでしたが

「そなたが…神か?」と思いましたね。

目次

後輩くんのお悩み?研修レポートが書けない!

さて、そんなありがたい夫はんメシにありつく数時間前、職場の後輩くんと話をしていたのですがその中で

後輩くん
後輩くん

僕、研修レポートを書くのが苦手なんです

との言葉が。確かに彼のレポートは

後輩くんのレポート状況

⚫︎提出が遅い
⚫︎読みづらい
⚫︎言いたいことがわかりにくい

のです。他の研修生でもそういう人はいますが…。私が研修時代にレポートで心がけていたことといえば

⚫︎提出期限は守る
⚫︎読みやすい文章を書く
⚫︎結論を先に書く

です。

提出期限は守る

これは言わずもがなですね。我が社の研修レポートは正確な提出期限はないのですができれば施行に行ったその日、最低でも翌日には出すようにしていました。

提出したレポートはトレーナーがコメントを書いて本社に送るシステムなので、こちらが遅れると先輩たちにも迷惑がかかります。

何より「提出が遅いのはやる気がないのでは?」と思われたくなかったので、ここは頑張りました。

昔読んだ本の中にも「熱意とはスピードである」とありましたしね。

施行件数も1日に3件行ったりすると、正直1件目の内容は忘れてしまいがちでした。

なので忘れないように車内でメモをしておいたり、頭の中で書く内容をまとめたりしていました。

読みやすい文章を書く

読みやすい文章とはまず誤字脱字がないこと、一文が長くなりすぎないようにする、ということです。

誤字脱字が多いとそれだけで真剣度を疑われますし、長すぎる文章は「結局何が言いたいかわかりづらい」となってしまいます。

それを防ぐために一通り書いた後は必ず見直して誤字脱字のチェックをし、長い文章は短く区切るようにしました。

同じく「〜させていただきます」というような表現が連続するのもくどいので、少し言い回しを変えたりしてくどい文にならないようにしたり、理解が怪しい単語も調べてちゃんと意味がわかるようにしました。

読みやすい文章、おまけ

字の読みやすさも見られるポイントだと思います。綺麗であることに越したことはないですが、程よい大きさ、楷書である、字と字の間を詰めすぎない、を気をつけるだけでもだいぶ読みやすくなります。

字が小さくて汚い、それでいてびっしり書かれているとそれだけでもう読む気が無くなります…。なんか「お、おぅ…」となるのです。読むこと自体が疲れますね。

そのためには書く姿勢も大事です。できれば机で椅子に座って書くのが一番いいですが、ちゃぶ台しかないところでは正座が理想です。痺れるのが嫌ならその前に書き終わるしかありません!

常に読み手のことを意識して書くのが好印象の秘訣です。

結論を先に書く

これは漫画を描いていた時に重視していたことです。

物語の構成として起承転結の順で書くのがセオリーだと思いますが、そうすると読者が飽きてしまうのでまず結というか掴みを描いて、そのままの流れで話が進むように組み立てていました。

同じようにレポートでも学んだこと、感じたことを先に書き、次にそれを自分のものにするための具体的な行動を書くようにしていました。

「顔そりが苦手なので、毎日練習を5回はします」など、誰が見てもわかるように数値を入れるとよりいいと思います。

レポートというとつい時系列で書きたくなるのですが、そうなると結論にたどり着く前に読む側がしんどくなってしまいます。

研修レポートを書くスペースはA4用紙の3分の1くらいの量なので、あまりダラダラ書かず伝えたい部分にしっかり焦点が合わせられるように構成を練って欲しいですね…。

色々言ったけど、頑張れ後輩くん

まぁ私の場合は先日も書いた通り、もともと日記をつけていたのである程度長文を書くことには慣れていました。

そういう意味では日記も役に立ちましたなd(^_^o)もちろん得手不得手もあるのでしょうけども。

もし一発書きが苦手なら、スマホのメモ機能はめちゃ便利やぞ!と言いたい。ペンも消しゴムも要らんしコピペで文章の編集も楽々やぞ!と。何よりいつでもどこでもメモが取れるので(施行中以外)隙間時間に進められるよ〜。

遊んでる、と思われない程度に使ってみてほしい。

研修レポートは書いて終わり、ではなく内容が身についてないと意味がないですが。まずはしっかりしたレポートが書けるように頑張れ、青年。

…と言いつつ私も「このコメントわかりにくいわ」と思われないように、ライティングの勉強しとこっと☆

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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