樹木希林さんの言葉に共感した部分

希林さん「結婚は分別がつかないうちにした方がいいよ」

 私  「ほんまそれやわ」(膝ポン)

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。今日はあられのような雪のようなものが降りました。寒い日はあったかいお部屋で丸くなっていたい(猫か)。

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結婚は勢いとはよく言ったもの

後輩Tが貸してくれた樹木希林さんの「120の遺言」という本。コンビニなどにも置いてあったので知っている人も多いかと思います。その本に載っていた言葉です。

娘さんが19歳の時に、結婚するか学校に行くか希林さんに相談した時にこう言ったそうです。

確かに「結婚は勢いだ!」とか「若くて世間を知らないうちに」とか言ったりしますね。私も何度か聞いたことはあります。歳を重ねて世の中を知っていくと、「もっといい人が」とか「まだ結婚なんて早いんじゃ」と思ってしまいがちということでしょうか。

スピード婚も悪くない

ちょっとニュアンスは違いますが、私も夫はんとは知り合って4ヶ月半ほどで結婚しました。元が京都府がやっている婚活センターで出会ったのでお互い結婚の意思はあったのですが、それでも周りからは「早っ!」と言われたものです。

当時の私は婚活するにあたって、あまり具体的に希望を絞っていませんでした。(ギャンブルをしないとか暴力を振るわないなどは前提として)強いていうなら

・自分と同じくらいの年収(300万台)があったらいいかな。私も働くし。
・食べ物の好き嫌いがあんまりない方がいいな(私が好き嫌いないので)

くらいでした。何も考えてないといえばそうですが…。

そうした中で出会ったのが今の夫はんです。正直年収も身長も高くないし、お世辞にもイケメンではないです(ひどい)。でも初めて会った時から「話がしやすいし、ずっと一緒にいてても疲れないな」と感じたのが印象強かったです。そしてそれは付き合っている時も今も変わりません。

なので勢いに任せて「えいやーーー!!」と婚姻届を出しました 笑

たまたま運良くとても優しく、あちらの家族もいい人たちばかりで今はとても幸せに暮らしています。

あの時もっと色々考えてたら結婚してなかったかもしれません。年収やイケメンかどうかにこだわらず、考え出す前に動けたのが幸いしたと思います。もちろん金銭感覚や宗教的なことなど知っておいた方がいいこともありますが、ある程度のところであとは勢いに任せるのも大切だと感じました。

…なんて自分目線で言ってますが、本当のところは夫はんが私の本性に気づく前に先手を打ったというのが正しいのかも?(^^;)

この言葉が教えてくれたこと

結婚に限らず、新しいことにチャレンジするときはつい「もっと調べてから…」とか「仕事が落ち着いたら…」とかで二の足を踏んでしまいがちですが、この言葉はこういう時にも背中を押してくれる言葉なのかもしれないな、と思いました。

拡大解釈になるかもですがやってみてダメなら引き返せばいいのですから、これから興味を持ったことには積極的にチャレンジしてみたいな、と思ったり思わなかったり(思わんのかい)。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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