日経女子に…私はなる!つきましてはおにぎりライフ、始めます。

京都の片隅からこんにちは、ぽっぽです。

私はときどきコンビニなどで日経ウーマンを読むのですが、「働く女性」の紹介のコーナーを見て毎度思うことが

ぽっぽ
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日経女子ってだいたいお昼がおにぎりで、かつ投資してるよな…

ということです。偏見かもですが。

投資はひとまず置いといて、なぜそんなにおにぎり率が高いのか?ちょっと考えてみました。

目次

節約の基本はやはり自炊

他の節約本にもありましたが、基本お金を貯めている人って「お昼は手作り弁当持参」なわけです。確かに自炊の方がお金が貯まるって言いますもんね。

私も基本は自炊ですがお昼だけは…どーも作る気にならん!のです。

朝は他にやりたいことが多いし、そもそもお弁当作りが苦手。マジメに作っていた時期もありましたがそれは20代の頃。しかも週3日くらい。

30代になってからはほぼ作ってません!ぐーたらの極み 笑

「お昼くらいその場で食べたいもん食べたいわー!!」と思って毎日コンビニに行くのですが、毎回¥500くらいかかるんですよね…。これが

¥500×23日出勤=¥11500   

くらいが毎月お昼代として出ていっているのです。休みの日も合わせると¥15000くらい。

焦るぽっぽ
焦るぽっぽ

こ…これは…さすがにかかり過ぎではなかろうか?

いや気づいてたけども!見て見ぬ振りをしてきたの!ほんまは他の人みたいに毎回美味しそうなパン屋さんのパンとかコンビニスイーツ食べたいよ!でもぐっと我慢してきたの!!

それでもやっぱりラテマネーじゃないけど結構かかってますな…。来月から産休に入るにあたり、一時的にとはいえ収入がなくなるのでついに見直すべき時がきたか…。

無理なくお昼代を減らすには

一番手っ取り早いのはお昼代を減らすことですね。かといって量を減らすのは心が痩せちゃう…体は痩せずとも。

そこで代用として「おにぎりライフなら私にも真似できるんじゃね?」と考えました。

もともとたま〜にお昼におにぎりを持っていっていたのですが、その回数を増やしてあとはちょこっと買い足せばお腹も満足。

お昼代もせめて味噌汁とおかずで¥300台にできれば単純計算で月¥4600の節約になるのではなかろうか。

お米は実家から直輸入してるのでお米代はノープロブレムだ。

よし決めた。「日経女子に…私はなる!とりあえず半分!」( ̄▽ ̄;)

好きなおにぎりを握ろう

おにぎりといえば我が家では夜にご飯を炊いて、半分はその場で食べて残り半分を握っているスタイルです。やや小ぶりものを3つくらい。

「ちょっとちっちゃいかな〜」と思うくらいが一番お腹的にはちょうどいい気がします。

具材は梅干しとかしそ味が好きです。おにぎりの素でもそうですね。

野沢菜とかおかかに浮気した時もありましたがやっぱり梅干しの味が忘れられず、泣いて舞い戻ったことが何度かありました。今では梅味一筋です。メーカーは浮気しちゃうけど 笑

今までは丸美屋がイチオシでしたが、今回は「男梅」にしてみました。味が楽しみ〜♪

ラップに小分けしてにぎにぎしたらすぐ冷凍します。これで鮮度はバッチリ。あとは翌日の朝にレンジで2分チンすればお昼の完成!どズボラな私でも簡単にできます♪

寝坊した時には朝ご飯にもなりますし、ご飯を炊き忘れたら晩ご飯にも登場します。あぁ頼もしきその姿、汝の名はおにぎりの君。

おにぎりに馳せる想い

職場で他の人のおにぎりを見ていると、みんな海苔が巻いてあって具がいっぱい入ってて「美味しそ〜ジュルリ(@ ̄ρ ̄@)」というものが多いです。

お母さんが朝早くから握ってくれてるんやろな…いいな、私もオカンのおにぎり食べたいな。

私の実家では焼き海苔に半分ご飯をよそって梅干しを乗せ、それをペターン!とサンドイッチする「野生的なおにぎらず」が主流です。

これはほんちゃんのおにぎらず。こんなんが食べたい。

なんの変哲もない「おにぎらず」ですが、これがまた美味しいのです。畑仕事の合間とかに食べると…はぁ幸せ。いくらでも食べられちゃいます。あとはたくあんとお茶があればもう何も要らないってくらい。

おにぎりのバリエーションを増やしたいな、という願望はありつつ結局何もしていないのでまぁそのうち?はんたまちゃんが大きくなったらやるかもです。あんまり期待できないけど(あっ、これ絶対やらんやつや)

それまでは素朴なおにぎりライフを板につけつつ、お昼代を少しでも減らして浮かしたお金で投資するぞ…。(証券口座作ったのにまだ運用してないし(~_~;))

そしていつの日か完全なる「日経女子」になるんだい!

華麗なる日経女子になった暁には「日経ウーマン」の表紙におにぎりを頬張ってる私の写真が使われるに違いない。

そんなアホな妄想をしつつ、せっせとおにぎりを握ることにします。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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