愛しのおじいちゃん歯ブラシについての愛を語る

怖い話をします。先日のことです。いい加減歯ブラシの先が開いてきたのでそろそろ替え時だと思い、最後に洗面所の蛇口まわりをササっと磨いてゴミ箱にポイしたのです。「さー新しい歯ブラシを出そう!」と思ったら…

買 い 置 き が な か っ た

「NOOOOOOーーーーーー!!!」

心の中で絶叫しながらゴミ箱から歯ブラシを拾い、消毒してその日は使いました…泣

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。本日2回目の更新の出だしがこんなんになってしまいました。とりあえずお腹壊さなくてよかった。

目次

おじいちゃん歯ブラシとは

いつの頃からか(2、3年前から?)私はあるメーカーの歯ブラシしか使っていません。それがこちらの歯ブラシ。通称「おじいちゃん歯ブラシ」(命名、私)。私はこの田辺重吉さんの歯ブラシの大ファンなのです。

初めはテレビで観たのがきっかけだったと思います。その頃の私は歯ブラシに特にこだわりはなく、高くなくてそれなりに磨けたらいいやという考えでした。テレビで観て「ふーん、そんなに高くなくて磨きやすいんやったら試してみよかな」と何の気なしに購入。すると

「な、なんやコレは…!奥歯が包み込まれるようなこの感覚…これはクセになるーー!!」

と一気にこの歯ブラシのトリコになってしまったのです。ヘッドはコンパクトで奥歯にも届きやすい。さらにこのみっしりとした毛量!ハンドルは実直なまでに真っ直ぐ、だけど弾力性がある。シンプルな作りなのに安定感のある磨き心地。こりゃたまらん!

お値段が安いのも魅力の一つ。一本90円するかしないか。月一で替えてもフトコロに優しい。御年90越えのおじいちゃんが10歳の頃から一筋で作っている歯ブラシというのも職人魂を感じます。

一つ難をあげるとするなれば取り扱ってる実店舗が少ないということでしょうか。あと他の歯ブラシに浮気できなくなる。し、しても必ず戻ってくる 笑

一度虜になったらこうなります

お恥ずかしながら私は高校以来20年近く歯医者に行っておらず(本当に恥ずかしいな)、親知らずが斜めに生えてきたのをきっかけに(しぶしぶ)歯医者に行きました。案の定親知らずは丹波黒豆のごとく真っ黒になって虫歯寸前。その時でさえ「これはしばらくおじいちゃん歯ブラシを切らして別のやつで磨いてたしや。磨き残しがあったんやな…」と本気で思ったほどでした。

今回の家庭内在庫切れを反省して最寄りで唯一取り扱っている某スーパーで大人買い(6本買い)をしてきました。今では夫はんもこの歯ブラシのファンです。子供用の歯ブラシもあるようなので、子どもが生まれたらこの歯ブラシで歯を磨いてあげるんだ(о´∀`о)

奈良市や天理市にこの歯ブラシを取り扱っている専門店があるとのこと。HPを見ていると他にも色々なシリーズがあるようですね。これは心惹かれちゃうなあ。極みシリーズとかなにこれ。奈良っぽいデザインの歯ブラシも可愛い!

                 ※日刊webぱ〜ぷるより引用

奈良ならすぐ行けるし、大仏さまを見に行くついでにぜひ寄ってみたいですね!はああ、今から楽しみすぎる♪

それでは今日も「おじいちゃん歯ブラシ」でしっかり歯を磨いて寝ます。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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