可愛いくしゃみに憧れて。どうしたらそうなるの?

ぽっぽ
ぽっぽ

っぐしゅん!!

天然な後輩
天然な後輩

ぽっぽさん、大丈夫ですか!産まれてませんか!?

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。くしゃみでいちいち産まれてたら、今頃私は何児の母やねん 笑

ささいなことで心配してくれる、優しいおもろい後輩を持って幸せでございます。

目次

可愛いくしゃみがしたい

いよいよ花粉の飛散シーズンですね。

私自身は(まだ)花粉症ではないですが、同じく悩みがあります。それは…くしゃみがデカイこと。まるでオジサンのごとく大きなくしゃみが出てしまうのです。

私だって一応乙女ですから?可愛く「チュッ」というくしゃみがしたい。

今の時期だと大量の唾でマスクもすぐ逝ってしまう。非経済的この上ない。

いっそ探偵ナイト○クープにこの願望を投稿したろかと思いましたが、採用されなさそうなので諦めました。

自分で調べたところいくつか対策があるそうですが…さて、どれが一番効果があるでしょうか?

対策その① 息を少ししか吸わない

実はこれは昔試したことがあります。

「くしゃみが出そう!」という時に息を大きく吸うと大きなくしゃみ、小さく吸うと小さなくしゃみになる、というわけです。

確かに理屈でいうとわかりやすいですね。やってみた結果ですが…無理でした!

正確にいうと少ししか吸わなくても結局大きいままだったのです。吐く量が多いということなのか…どんだけ肺活量あんねん。

対策その② 鼻をつまむ

これも試しました。くしゃみが出る寸前に鼻を思いっきりつまむというものです。

小さくするというより、止める方法なのかもしれませんが。

確かにこれは効果があったと思います。ですが…「くしゃみできなかったモヤモヤが残る」というデメリットが!なんか不発に終わった感があって、私には向きませんでした。

似たようなものですが、「口を閉じる」というものもありました。これもちゅーと半端なくしゃみになったので、残くしゃみ感がすごい。

ところで改めてこの方法について調べましたが、「くしゃみの時に鼻をつまむと脳が爆発する」という都市伝説があるんですね。初めて知りました。

これをすると気道の空気圧が高まって咽頭を骨折したり、鼓膜が破れたり、声の変節や眼球の腫れなどの原因になるそうです。怖すぎるやろ!早く知りたかったわ!!今までなんともないからいいけど!

対策その③ 息を吐ききる

①と同じような方法ですが、こちらは肺の中の空気を全て出しきるというものです。上手くいけば無音のくしゃみができるとか。ほんまかいな。

…で、先ほど試したところ「タイミングがズレる!!」

今まさにくしゃみが出る!という時に息を吐き出すのですが、くしゃみが不意に止まってしまいました。

で、安心して息を吸った途端に「っぐしゃい!!」とむしろ大きなくしゃみが出てしまう…。

これは今後改良の余地があるのかもしれませんが、何事も呼吸が大事ということなのかしら?

家族それぞれのくしゃみ事情

くしゃみに関して、私の家族はそれぞれミョーなクセがありました。母は「っくしゃいぃぃーーーー…んん」という無駄に長い余韻のあるくしゃみでしたし、上の弟はときどき鼻血を出し、下の弟は毎度鼻水をぶちまけていました。

鼻の粘膜が弱い&アレルギー性鼻炎の賜物です。

子どもの頃の話なので弟たちは治りましたが、母は今でもそのままです。どこでどうしたらそんなくしゃみになんの。

25年後には私もああなるのかと思うと、感慨深いです 笑

今家族の中で一番可愛いくしゃみをするのはハナちゃん(雑種犬、メス)なんじゃないかと思う今日この頃。

実家のハナちゃん。虚無ってますね…。

くしゃみの意外な一面とこれから願うこと

ちなみにくしゃみって意外とカロリー消費するんですね。1回あたりの消費カロリーは約4キロカロリー。これは100メートルを走った時と同等のものだそうです。

ぽっぽ
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なんと、まことか!ほなくしゃみし続けたら痩せるんちゃう?

と思いたいところですが、その分腰や腹筋に負担がかかります。骨の弱い人は骨折までするんだとか。

確かにこないだくしゃみしたら、なんか脇腹に衝撃が走ったなぁ。

なのでくしゃみをする際は壁や膝に手をついて、衝撃を和らげるのがいいようです。

私の場合、くしゃみを可愛くしたい♪というだけで、くしゃみそのものは出したいのです。

でも誰にも気兼ねせずに「っぐしゃーーい!」とぶっ放すのが一番のストレス発散になるので、実のところあまり治す気はないのかもしれません。なんじゃそりゃ。

もちろんエチケットは守りますが(肘やハンカチで口や鼻をガードするとか)、今はマスクをしなくてもいい日が早くきてくれないかと願うばかりです。

とりあえず今は予備のマスクを持って、いつでも替えられるようにするに越したことはないな…。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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