どうせ死ぬならこんなことをしたい

※両学長 リベラルアーツ大学より引用

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。今日はこんな動画を観ておりました。タイムバケット…初めて聞く単語です。

私は生まれてから今日までの間、「いついつまでにこうしたい!」「だから今からこれをしよう!」ということをあまり考えずに生きてきました。(多少はありますよ、多少は)

今日この動画を観て真っ先に思い浮かんだのが、あいみょんの「どうせ死ぬなら」という歌です。
どういう歌かというと

こんな感じの歌です。初めて聴いたときはなかなか衝撃的でかつ雷に打たれたような新鮮さも感じました。同時に何か腑に落ちるものがあったのです。

そうか、今感じているイライラも幸せもいつかは私ごとなくなってしまう。

「世の中に『絶対』はありえない。ただ一つだけあるのはいつか皆さんは『絶対』死にます」と言ったのは自動車学校の教官でしたな。(何者やったんやろ?)

というわけでこの歌に則って「どうせ死ぬなら」やりたいことをつらつらと書いてみることにします。

目次

「死にそうなくらいデカい声で感謝とか嫌いとか好きだったとか伝える」

ここが一番好きな歌詞の部分です。感謝なんて結婚式前夜の両親への手紙でしか書いたことないわ 笑 動画で撮るのも恥ずかしかったのに直接なんて…言えませんよね。

「好き」というのも「私なんかに言われても迷惑やろ…」と友達や周りの人に対して卑屈になってしまって、滅多なことでは言いませんでした。

でももし「明日死にますよ」ってなったらきっと伝えるでしょう。手紙で、電話で、できれば直接。「私はあなたをこんな風に好きで、会えてよかった、幸せだった」と笑って伝えたいです。

同じように「嫌い」というのも言っちゃっていいと思いました。あんまり良くない感情かもしれませんが、良くも悪くも関心があるという意味では「好き」と同類なのではないかと思います(認めたくないけど)。

この歌詞を聴いたときに「そんなん言っていいん!?」と思いましたが、実際に好きな人に好きというより、嫌いな人に嫌いと言えなかったことを未だになぜか悔やんでいるのです。これをいうことができたなら…自分の中で何かが変わっていたのかもしれないな、と時々考えたりもします。

やっちゃえ、人生

中盤の歌詞から引用するなら

裸で町中を走る→無理、大事なところは隠したい(^^;;
好きな人のくちびる奪う→これこそ昔やっときゃよかった(!!)
黙ってた秘密も言っちゃうわ→言いたい、言いたい。

そんで「綺麗さっぱりでさよなら」したい。

ちなみに卒塔婆には「我が生涯に一片の悔いなし!!」と刻んで、お葬式は皆んなで泣きながら笑って見送って欲しい。

「あの人は雪の日にバイクで走ってコケて、全治3週間の打撲しとった」とか「子どもの時のあだ名はゴリラ」とかそういうしょーもない話をしながら。無理やり私の大好きな俳優(お亮…吉沢亮くんがいいです…)も連れてきてくれたら嬉しい。

やりたいことを書いておこう

動画の主旨からは外れましたが、こんな感じに生きられたら満足かな。エンディングノートは前々から用意しとかな〜と思いつつ書けてないのでこれからぼちぼち、書いていこうかな。まずノートば買わんば…。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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