いい贅沢、悪い贅沢って?

京都の片隅からこんばんは、ぽっぽです。

私はいつも朝通勤時間に動画を観ているのですが、先日興味深い動画に出会いました。
その名も「いい贅沢と悪い贅沢」について。

「贅沢=浪費、つまり悪だ!」と思いがちな私には目からウロコの内容。いい贅沢って何?

目次

いい贅沢とは

動画内では「いい贅沢」とは

①豊かな時間が長く続く
②予算内である
③明日への糧になる

とありました。

①の豊かな時間とは例えば家族や友人と行く旅行や、美味しいものを食べるといったことですね。使うたびに気分が上がる品物なども含まれます。

②では無計画に衝動的にではなく、予算を立ててその中で贅沢をしましょうという戒めです。
何も考えないとあっという間に散財しちゃいますもんね…。

③は自己投資やマッサージといったセルフメンテナンス、時短家電購入などがあたります。

う〜ん、こう見ると贅沢もただ悪いことというのではなく、使い方によっては心が満たされたり
自分をより高めていくことができるんですね。

贅沢についての後悔

私の場合①についてはめちゃくちゃ後悔していることがあります。

それは九州に住んでいた時にもっと美味しいものを食べておけばよかった、ということです。

九州に住んでいた時、バイクでツーリングに行く時は節約のためにご飯はもっぱらコンビニや自分で作ったおにぎりを持参。それはそれで楽しかったのですが、いざ振り返ってみると思い出が薄っぺらいことに気が付いてしまいました。

もっと現地の食材を使ったものを食べたり、そこでしかできない体験をしておけばよかったと思っています。今京都から九州に行こうと思うとなかなか行けないので、そこはもう少しお金をかけて贅沢しておくべきでした。

③についても簿記の勉強に最初からお金をかけておけばよかったと思いました。初めは「独学の方がお金がかからなくていいかな」と独学から入りましたが、結局わからなくて最終的に通信スクールに申し込んで勉強し直しました。独学で勉強していた時間が無駄になってしまったのでさっさと申し込めばよかったです。ああモッタイナイ…。

これからの贅沢

上記の後悔を踏まえて、最近では予算内で収まる程度に出先で美味しいものを食べるようになりました。現地でしか食べられない新鮮なお魚やお肉はやっぱり美味しいし、心が豊かになりますね。

簿記の勉強も、通信スクールで勉強してから遥かに理解度が上がりました。これから他の勉強をすることがあればそこは自己投資と割り切って、かけるべき所にお金をかけていきたいです。

また家事についても今まで習慣としてやっていたことを、時短できる部分は機械に積極的に任せようと思えるようになりました。

例えば洗濯物は洗濯をしたら干す物と思ってましたが、天気や気温によってはコインランドリーの乾燥機に直接持ち込んでいます。干す手間と乾かないイライラを考えてもいい消費だと満足しています。

悪い贅沢とは

動画では反対に悪い贅沢も紹介されていました。それは

①観客を必要とする
②罪悪感がある
③本当はやりたくない

です。ここでは割愛しますが、本当に自分が納得してやりたいことや欲しいもの以外にはお金を使わないということですね。お金はキレイに使いたいものです。

ほなまた次回、お会いしましょう〜♪

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この記事を書いた人

京都の片隅に住むミドル30代。ヒゲの素敵な夫と息子と暮らしています。
好きなものはバイクと銭湯、古民家。将来の夢はピンクのスーパーカブでお遍路さんを廻ること。

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